Blue im Moujプロジェクトの目的と概要
目的
Blue im Moujを知ることで環境問題を身近な問題として感じてもらい、広く地球のために行動していける人をつくること
背景
・地球規模の問題がマーシャル諸島という小国で起きている=世界の縮図
・実際に、世界で1番CO2を出していない国が、1番早く沈もうとしている
このような背景から、私たちは碧(あお)い海と白い砂浜を後世へも残し続けていき、Blue im Moujというブランドを通してより多くの人たちにマーシャル諸島のことを知ってもらいたい。そして、マーシャル諸島を知ることで環境問題を身近な問題として感じてもらい、広く地球のために行動していける仲間を増やしたと考えます。
マーシャル諸島が抱える問題
・地球温暖化による影響で島が沈み始めている
・ごみ処理問題の深刻化
・67回もの水爆実験=大国による支配
・米国による財政6割支援と依存=経済的自立が急務
具体的な実践
・次世代を担う青年と子どもたちへ向けた環境教育活動
・観光客へ向けたエコツーリズムの実践
マーシャル諸島から学ぶ“もうひとつの価値”
本来、私たち人間を含め生きとし生けるすべての生物には「生きる権利」があります。
それは、地球も同じです。地球に暮らす人間は地球からのあらゆる恩恵を受けることで生きることができます。しかし、20世紀に人類が推し進めてきた発展がそのバランスを崩そうとしています。21世紀は政治も経済もあらゆる活動の発展は 自分のためだけでなく、人のため、社会のため、そして地球のために根ざしたものでならないと考えます。
マーシャル諸島には手付かずの自然と島本来の時間、そして地球からの恩恵に感謝しながら暮らしている人々がいます。そこには私たち先進国の人々が忘れてしまった大切ななにかがあります。
私たちはこの大切な“もうひとつの価値”をBlue im Moujやそれらの活動を通じて探してもらいたい。できれば、マーシャル諸島に実際に来て観ていただきたい。そしてその大切な価値をより多くの人たちと共有し、地球を守り続けていくための一助になりたいのです。



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